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社員インタビュー

ユーザーをときめかせる物語を、自らの手で生み出す経験ができる!

OKKOにインターンとして入ったきっかけはなんでしたか?

就職活動を目前にしていた当時の私は、ゲーム業界への就職を目標にしていたため、実際にゲーム作りを現場で学べるところがないか探していました。その時に見つけたのがOKKOのインターンです。

私はずっと自分で小説を書いていたこともあり、そのアイデアなどを実際にゲームに反映できたらどれだけ楽しいだろう、と考えていました。ゲームを楽しむだけではなく、作る側になり、より多くの人々が楽しめるアイデアを形にしていきたい!と強く思ったのが、OKKOを志望したきっかけです。
元々、乙女ゲームが好きだったので「これは絶対に入らなきゃ!」と思いましたね。

具体的に現在担当してる業務を教えてください。

私は、主に背景や立ち絵などを登録するスクリプトに関わる業務を担当していました。アイテム登録やガチャを作るなど、基本的にゲーム作りに必要な作業はほとんどやっていたと思います。

仕事に慣れてきてからは、イベントのアイデア出しを行い、イベント会議に参加させていただきました。すごく楽しくて、より積極的に意見を出そうとしていたことを覚えています。
また、たまに英語圏のユーザーの問い合わせ対応や、シナリオに問題が見つかった場合には、それを報告して修正するといった、もっと具体的な業務にも関わらせてもらうようになりました。

OKKOでチャレンジしたこと、成長したことを教えてください

まず、OKKOでチャレンジしたことは、「意見を出すこと」でした。
今まで様々なバイトをしましたが、ほとんどが接客業だったため、ただ教わったことをそのまま実行し、機械的にそれを繰り返すだけでした。自分で考えることも、何か意見を出す必要もあまりなかったのです。

しかし、OKKOでの仕事は頭で考えなければいけないことが沢山ありました。
シナリオを登録するときには、「このキャラクターは、どのような考えでこのセリフを言ったのだろう」と考えました。背景を探すときにも、「この場面にはどのような場所が最もあてはまるのか」と常に考えなければいけませんでした。

また、シナリオにミスを発見した時には、ユーザーによりよく伝わるような文章になるよう編集担当の方に修正案を自分で作成してから提案していました。イベント会議でも出されたアイデアをさらに面白くするための意見を言う等、自分なりに挑戦してきたと思います。
そのため、自分の意見が受け入れられたときには、すごくやりがいを感じました。

私はこのように、ただ言われたことを実行するだけではなく、自分で考え、さらにいい仕事となるよう心掛けて行動に移すことができるようになったのが大きな成長だと思います。

就職活動をする時や、就職が決まったのちに
OKKOに入ってよかったことはありますか?

結果的に、私は志望した会社の中でも最も志望度の高かったゲーム会社に内定をもらうことができました。
その時に人事の方に言われたのですが、やはりゲーム会社で実際に働いていた経験があるということが大きな強みになるということでした。
現場の知識がある人は割りと少ない上、業界経験のある人は他のゲーム会社に入っても仕事を理解する速度が違うのだと聞きました。

このように、OKKOで学んだことは何もかも自分を成長させる糧になりました。社会生活もある程度経験することができ、やはり入ってよかったな、と思います。

最後に、将来OKKOでインターンをする方にメッセージをお願いします。

乙女ゲームが好きな方に、OKKOはいい職場だと思います。自分のアイデアを活かし、ユーザーをときめかせる物語を自らの手で生み出す経験はなかなか他ではできないからです。
乙女ゲームが好きではないけれどゲームが好きな方にも、ゲームを作る現場という点でOKKOはとてもいいところです。何でもチャレンジしていくことで得られることも沢山あると思います

何より、会社の方々も気さくな方ばかりで、バーベキューや飲み会はとても楽しいです。家族みたいな雰囲気だと思いました。
もし、応募することを悩んでいるのなら、迷いなくチャレンジ!してみてはいかがでしょうか?

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