日本という国でキャリアを形成してく場所として、とても快適でやりがいのある環境。

社員インタビュー vol.2

SAP事業部
カスタマーサポート、翻訳業務
フランス語版・英語版のアプリの管理業務
2016年6月入社 E.J.

まず最初に、OKKOに入社する前は、どのようなお仕事をしていたのですか?

日本の4年制の大学でマーケティングと経営の勉強をしながら、最初はフランス語教師のアルバイトをしていました。
OKKOのインターンを知ったきっかけは日本にいたフランス人の友人の紹介です。

会社を選ぶ際の基準を教えて下さい。

事業内容と社風は大事にしていますが、入社した後のキャリア形成がイメージできるかどうかを大切にしていました。

この会社なら、自分の個性や考え方を曲げずに働けると思いました

OKKOで働こうと思った理由を教えて下さい。

一つ目は、OKKOは国際的な感覚のある会社だったことです。
外国人の採用も積極的で、海外との取引も多く、社員の方も異文化間のコミュニケーションに慣れているので、フランス人である私も自分の能力を発揮しやすいのではないかと思いました。

二つ目は、社長の人柄を尊敬できたことです。
就職活動中、日本語での面接ではいつも緊張し、思ったように話すのは難しかったのですが、OKKOでの面接ではさほど緊張せず、しっかりと話せました。

というのも、他の企業の面接とは違い、社長の質問は独特で、相手の人間性を深く知ろうとする姿勢でしたので、私も素直な気持ちで話すことができました。

この面接で、社員の人間性をしっかりと理解してくれると思い、OKKOでなら、自分の個性や考え方を曲げずに働けると思いました。

責任あるポストを目指し、事業の成長とともに自分自身も成長を

OKKOで実際働いてみていかがでしたか?

予想していた通り、外国人と働くことに慣れている同僚・先輩が多く、丁寧に仕事を教えてくれるので、非常にスムーズにスキルアップできていると感じています。

また、私はフランス語版を主に担当していますが、OKKOの事業をフランスで展開していくにあたり、大変なこともありますが、充実しています。

今後の展望を教えて下さい。

まずは、今携わっている業務に集中し、確実にスキルを身に着けたいと思います。
また、日本で働く上で、社会人としてのマナーなどを身につけることも必要ですね。

加えて、フランスでの事業展開にも注力していきたいです。
より大きく、ダイナミックな仕事をするためにも責任のあるポストを目指したいと思いますし、OKKOの事業の成長とともに、自分自身を成長させたいですね。

最後に、OKKOで働きたいと思っている方にメッセージをお願いします。

OKKOの社風として「一人ひとりの意見を尊重する」ということがあります。

新入社員の意見だとしても、皆さんは真剣に耳を傾けてくれます。
積極的に意見を主張することが大切ですし、相手の意見を尊重する謙虚な姿勢も重要です。

日本企業で働くことに不安がある外国人は多いと思います。
私も就職活動中は不安でしたが、今は、不必要なストレスなく仕事が出来る環境に満足しています。

日本という国でキャリア形成をしていく場所として、OKKOはとても快適で、やりがいのある環境があると思います。

  • 社員インタビュー vol.01